森下暢仁投手について、基本プロフィール、経歴、所属、主な実績、競技の特徴、家族情報を公開情報ベースで整理した記事です。大学時代から広島東洋カープでの歩み、日本代表での選出歴までを、1ページで確認できる形にまとめます。
- 広島東洋カープに所属する右投右打の投手
- 2019年ドラフト1位でプロ入り
- 2020年に新人王を受賞した先発右腕
- 東京オリンピック金メダル獲得メンバーの一人
プロフィール
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 森下暢仁 |
| 読み方 | もりした まさと |
| 生年月日 | 1997年8月25日 |
| 出身地 | 大分県 |
| 身長 | 181cm |
| 体重 | 81kg |
| 投打 | 右投右打 |
| ポジション | 投手 |
| 所属 | 広島東洋カープ |
| 背番号 | 18 |
| 経歴 | 大分商高 – 明治大 |
| プロ入り | 2019年ドラフト1位 |
経歴
森下暢仁投手は、大分商高から明治大へ進み、2019年ドラフト1位で広島東洋カープに入団しました。
高校時代にはU-18日本代表に選出され、大学時代にはハーレムベースボールウィークや日米大学野球選手権大会で大学日本代表としてプレーしています。
プロでは2020年6月21日に一軍初登板を果たしました。同年6月28日には初勝利を記録しています。
1年目から先発ローテーションに入り、2020年には10勝を挙げて新人王を受賞しました。以後も広島の先発陣を支える投手として登板を重ねています。
所属
プロ入り以来、広島東洋カープに所属しています。
公開時点では、NPBの支配下選手登録と球団の投手一覧でも、広島東洋カープの投手として掲載されています。
日本代表では、大学代表、U-18代表、トップチームで選出歴があります。
主な実績
プロでの主な実績
- 2020年6月21日 一軍初登板
- 2020年6月28日 一軍初勝利
- 2020年 セ・リーグ最優秀新人
- 2020年 10、11月度大樹生命月間MVP賞 投手部門
- 2020年 10勝、防御率1.91を記録
- 2020年 プロ初完投、初完封
- 2021年 東京オリンピック 日本代表、金メダル
- 2022年 三井ゴールデングラブ賞 投手部門
アマチュア時代の主な実績
- 2015年 WBSC U-18ベースボールワールドカップ 日本代表
- 2018年 ハーレムベースボールウィーク 大学日本代表
- 2019年 第43回日米大学野球選手権大会 大学日本代表
競技の特徴
森下暢仁投手の特徴は、先発として試合をつくる安定感です。プロ1年目の2020年から二桁勝利を記録し、早い段階で一軍のローテーションに定着しました。
大学日本代表の公式プロフィールでは、アピールポイントとして「リズムの良い投球」や「球質」が挙げられています。プロでも、球威だけに頼らず、テンポよく試合を進める投球が持ち味と整理できます。
また、2022年には投手部門のゴールデングラブ賞を受賞しており、投球だけでなく守備面でも評価を受けています。
家族情報
家族に関する詳細な情報は、主要な公開プロフィールでは多く公表されていません。
一方で、高校日本代表時代のプロフィールでは、野球を始めたきっかけとして「父が野球が好きだから」と紹介されています。公開情報の範囲では、野球を始めるうえで父の影響があったことが分かります。
そのほかの家族情報については、私生活を広げず、公開されている範囲にとどめます。
まとめ
森下暢仁投手は、大分商高、明治大を経て、2019年ドラフト1位で広島東洋カープに入団した右腕投手です。
プロ入り1年目に新人王を受賞し、東京オリンピック日本代表として金メダルも経験しました。
プロフィール、経歴、所属、実績を整理すると、先発として安定して試合をつくりながら、代表でも実績を重ねてきた投手として位置づけられます。
