北山亘基投手の基本プロフィール、これまでの経歴、所属球団、主な実績を、2026年4月時点で確認できる公開情報をもとに整理します。高校、大学、プロ入り後の流れが分かるように、事実ベースで順番にまとめました。
- 基本プロフィールを表で整理
- アマチュア時代からプロ入り後までを時系列で確認
- 所属、主な実績、投球の特徴を簡潔に把握
プロフィール
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 北山 亘基 |
| 読み方 | きたやま こうき |
| 生年月日 | 1999年4月10日 |
| 出身地 | 京都府 |
| ポジション | 投手 |
| 投打 | 右投右打 |
| 身長/体重 | 182cm/87kg |
| 出身校 | 京都成章高校、京都産業大学 |
| ドラフト | 2021年ドラフト8位 |
| 所属 | 北海道日本ハムファイターズ |
| 背番号 | 15 |
経歴
- 京都府出身。高校は京都成章高校へ進学しました。
- 高校卒業後は京都産業大学へ進学しました。
- 2021年のプロ野球ドラフト会議で、北海道日本ハムファイターズから8位指名を受けて入団しました。
- 2022年はルーキーイヤーで開幕投手を務め、一軍で55試合に登板しました。
- 2023年は14試合に登板し、6勝5敗、防御率3.41を記録しました。
- 2024年は14試合に登板し、5勝1敗、防御率2.31を記録しました。4月20日にはプロ初完投、初完封勝利を挙げています。
- 2024年は第3回WBSCプレミア12の日本代表に選出されました。
- 2025年は22試合に登板し、9勝5敗、防御率1.63を記録しました。自身初の規定投球回到達シーズンとなりました。
- 2025年8月に背番号が57から15へ変更されました。
- 2025年はマイナビオールスターゲームに初出場し、第1戦で敢闘選手賞を受賞しました。
- 2026年は2026 WORLD BASEBALL CLASSIC日本代表に選出されました。
- 2026年は4月3日時点で1試合に登板しています。
所属
プロ入り後の所属は一貫して北海道日本ハムファイターズです。
2022年の入団当初は背番号57でしたが、2025年8月からは背番号15に変更されています。公開時点では、同球団の投手としてプレーしています。
主な実績
- 2022年 開幕投手
- 2022年 55試合登板、9セーブ、16ホールド
- 2024年 第3回WBSCプレミア12 日本代表
- 2024年 プロ初完投、初完封勝利
- 2025年 22試合登板、9勝5敗、防御率1.63
- 2025年 自身初の規定投球回到達
- 2025年 マイナビオールスターゲーム初出場
- 2025年 マイナビオールスターゲーム第1戦 敢闘選手賞
- 2026年 2026 WORLD BASEBALL CLASSIC 日本代表
競技の特徴
北山亘基投手は右投右打の投手です。プロ入り当初から直球を軸にした投球で評価され、フォークなどの変化球も交えながら三振を奪ってきました。
起用法の幅が広い点も特徴です。2022年は55試合に登板し、救援で9セーブと16ホールドを記録しました。一方で、2025年は22試合で149回を投げ、防御率1.63を記録しており、先発として長いイニングを任される形でも実績を残しています。
このように、救援経験と先発実績の両方を持つ右腕として整理できます。成績面でも、役割の変化に対応してきたことが分かります。
家族情報
公表されている家族情報として、2024年に京都府出身の20代一般女性との入籍が球団から発表されています。
また、2025年12月には第1子誕生も球団から公表されました。出産日などの詳細は非公表です。
まとめ
北山亘基投手は、京都成章高校、京都産業大学を経て、2021年ドラフト8位で北海道日本ハムファイターズに入団した右腕です。プロ入り後は開幕投手、救援、先発とさまざまな役割を経験してきました。
2024年のプレミア12日本代表、2025年のオールスター初出場と敢闘選手賞、2026年のWBC日本代表選出など、近年は球団内だけでなく国際大会でも名前が挙がる投手になっています。公開時点では北海道日本ハムファイターズに所属しており、今後の登板内容や成績の積み上げが注目される選手です。
