今井達也のプロフィール・経歴・所属・主な実績まとめ

プロ野球

今井達也選手の基本プロフィール、学生時代からプロ入り後までの経歴、所属、主な実績、投手としての特徴を、公開情報をもとに整理します。家族情報については、公表済みの範囲に限ってまとめます。

  • 基本情報を表で見やすく整理
  • 高校時代からNPB、MLB移籍までを時系列で確認
  • 主な実績と投球の特徴を公開記録ベースで整理

今井達也のプロフィール

項目 内容
名前 今井達也
読み方 いまい たつや
生年月日 1998年5月9日
出身地 栃木県鹿沼市
身長・体重 180cm・80kg
投打 右投右打
ポジション 投手
所属 ヒューストン・アストロズ
背番号 45
経歴 作新学院高 – 埼玉西武ライオンズ – ヒューストン・アストロズ
ドラフト 2016年ドラフト1位

今井達也の経歴

学生時代

今井達也選手は、作新学院高でプレーしました。高校3年だった2016年夏には、第98回全国高校野球選手権大会で作新学院の優勝に貢献しています。

同年にはU-18日本代表でもプレーし、アジア選手権優勝メンバーとなりました。高校時代から全国大会と国際大会の両方で実績を残した投手です。

トップ選手としての歩み

2016年のプロ野球ドラフト会議で埼玉西武ライオンズから1位指名を受け、2017年にプロ入りしました。プロ入り後は先発投手として登板を重ね、2021年にはオールスターゲームに初出場しています。

2023年は19試合に登板して10勝5敗、防御率2.30、130奪三振を記録しました。7月度には月間MVPを受賞し、同年のカーネクスト アジアプロ野球チャンピオンシップ2023では日本代表として優勝を経験しています。

2024年は25試合で10勝8敗、防御率2.34、187奪三振を記録しました。奪三振数はパ・リーグトップで、最多奪三振奪取投手賞を受賞しています。オールスターゲームにも出場しました。

2025年は24試合で10勝5敗、防御率1.92、178奪三振を記録しました。5完投、3完封、3無四球と、先発投手として高い水準のシーズンを送っています。5月度には月間MVPも受賞しました。

MLB移籍後

2026年1月、ポスティングシステムを利用してヒューストン・アストロズと契約合意が発表されました。2026年3月29日にはMLBデビューを果たしています。

公開時点では、ヒューストン・アストロズのアクティブロースターに掲載されています。

今井達也の所属

所属歴は、作新学院高、埼玉西武ライオンズ、ヒューストン・アストロズです。NPBでは埼玉西武ライオンズで先発投手として実績を積み、2026年からはMLBでプレーしています。

公開時点では、ヒューストン・アストロズに所属する投手として登録されています。

今井達也の主な実績

  • 2016年 第98回全国高校野球選手権大会 優勝
  • 2016年 U-18アジア選手権 優勝
  • 2021年 オールスターゲーム出場
  • 2023年 7月度月間MVP
  • 2023年 カーネクスト アジアプロ野球チャンピオンシップ2023 優勝
  • 2024年 最多奪三振奪取投手賞
  • 2024年 オールスターゲーム出場
  • 2025年 5月度月間MVP
  • 2025年 オールスターゲーム出場

今井達也の競技の特徴

今井達也選手は、奪三振能力の高い先発投手として整理できます。2023年は133回で130奪三振、2024年は173回1/3で187奪三振、2025年は163回2/3で178奪三振を記録しており、複数年にわたって高い三振数を残しています。

防御率の面でも、2023年は2.30、2024年は2.34、2025年は1.92と安定した数字を記録しました。長いイニングを投げながら失点を抑える先発型の投手といえます。

2025年は5完投、3完封、3無四球を記録しており、三振を奪う力だけでなく、試合を長くつくる能力も特徴です。公開記録ベースで見ると、近年は先発ローテーションの軸として結果を積み重ねてきたことが分かります。

今井達也の家族情報

確認できる範囲の公開情報では、球団公式プロフィールやMLB公式プロフィールなどに家族構成の詳細な記載は見当たりませんでした。そのため、本記事では家族に関する詳細な情報は記載していません。

まとめ

今井達也選手は、作新学院高で全国制覇を経験し、2016年ドラフト1位で埼玉西武ライオンズに入団した投手です。プロでは先発として成長を続け、最多奪三振奪取投手賞、複数回の月間MVP、侍ジャパンでの優勝など、着実に実績を積み重ねてきました。

その後、2026年にヒューストン・アストロズと契約し、MLBデビューも果たしています。公開情報をもとに整理すると、今井選手は奪三振能力と安定感を兼ね備えた先発投手として、高校野球、NPB、MLBへと歩みを進めてきた選手です。

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