栗林良吏投手について、基本プロフィール、経歴、所属、主な実績、競技の特徴、家族情報を公開情報ベースで整理した記事です。大学、社会人、広島東洋カープでの歩みを中心に、1ページで確認できる形にまとめます。
- 広島東洋カープに所属する右投右打の投手
- 2020年ドラフト1位でプロ入り
- 新人王と東京オリンピック金メダルの実績がある
- 1年目から抑えとして結果を残してきた投手
プロフィール
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 栗林良吏 |
| 読み方 | くりばやし りょうじ |
| 生年月日 | 1996年7月9日 |
| 出身地 | 愛知県 |
| 身長 | 177cm |
| 体重 | 88kg |
| 投打 | 右投右打 |
| ポジション | 投手 |
| 所属 | 広島東洋カープ |
| 背番号 | 20 |
| 経歴 | 愛知黎明高 – 名城大 – トヨタ自動車 |
| プロ入り | 2020年ドラフト1位 |
経歴
栗林良吏投手は、愛知黎明高から名城大へ進み、その後は社会人野球のトヨタ自動車でプレーしました。
大学時代には大学日本代表に選出され、2017年の日米大学野球選手権大会とユニバーシアード競技大会に出場しています。
2020年ドラフト1位で広島東洋カープに入団しました。プロでは2021年3月27日に一軍初登板を果たし、その試合で初セーブを記録しています。
入団1年目から抑えを任され、以後もチームの救援陣を支える投手として登板を重ねています。
所属
プロ入り以来、広島東洋カープに所属しています。
記事作成時点で確認できる公開情報では、NPBの選手名鑑でも広島東洋カープの投手として掲載されています。
背番号は20です。
主な実績
プロでの主な実績
- 2021年3月27日 一軍初登板、初セーブ
- 2021年 セ・リーグ最優秀新人
- 2021年 新人最多タイの37セーブ
- 2021年 東京オリンピック 日本代表、金メダル
- 2022年 新人から2年連続30セーブ以上を記録
- 2024年 マイナビオールスターゲーム出場
アマチュア時代の主な実績
- 2017年 愛知大学野球春季1部リーグ 最優秀防御率
- 2017年 第41回日米大学野球選手権大会 日本代表
- 2017年 第29回ユニバーシアード競技大会 日本代表、金メダル
競技の特徴
栗林良吏投手の特徴は、抑え投手としての安定感です。プロ1年目の2021年に37セーブ、2022年に31セーブ、2024年に38セーブを記録しており、接戦の終盤を任される役割で結果を残してきました。
大学日本代表のプロフィールでは、アピールポイントとして力のあるストレートが挙げられています。プロではそこに落ちる球を組み合わせ、空振りや三振を奪える投球でも評価されてきました。
先発ではなく、試合の最後を締める救援投手として実績を積み重ねてきた点が大きな特徴です。
家族情報
家族に関する詳細な情報は、主要な公開プロフィールでは多く公表されていません。
一方で、大学日本代表時代のプロフィールでは、野球を始めたきっかけとして「兄が野球をしていて、兄に勝ちたくて始めた」と紹介されています。公開情報の範囲では、兄の存在が確認できます。
そのほかの家族情報については、私生活を広げず、公開されている範囲にとどめます。
まとめ
栗林良吏投手は、愛知黎明高、名城大、トヨタ自動車を経て、2020年ドラフト1位で広島東洋カープに入団した投手です。
大学日本代表や東京オリンピック日本代表の選出歴があり、プロでは新人王や新人最多タイ37セーブなどの実績を残しています。
プロフィール、経歴、所属、実績を整理すると、1年目から抑えとして結果を残し続けてきた救援投手として位置づけられます。
