この記事では、バレーボール選手・村山豪さんについて、公開情報をもとにプロフィール、経歴、所属、主な実績を整理します。私生活の話題には広げず、競技者として確認できる情報を中心に、1ページで読みやすくまとめます。
- 東京都練馬区出身のバレーボール選手です。
- ポジションはミドルブロッカーです。
- 公開時点では東京グレートベアーズに所属しています。
- 早稲田大学時代に全日本インカレ4連覇を経験しています。
- 2021-22シーズンにはV.LEAGUE DIVISION1 MENの最優秀新人賞を受賞しています。
プロフィール
| 氏名 | 村山豪 |
|---|---|
| 読み方 | むらやま ごう |
| 生年月日 | 1998年7月30日 |
| 出身地 | 東京都練馬区 |
| 所属 | 東京グレートベアーズ |
| ポジション | ミドルブロッカー |
| 身長 | 192cm |
| 体重 | 81kg |
| 利き腕 | 右 |
| 最高到達点 | 340cm |
| 出身校 | 駿台学園高校、早稲田大学 |
経歴
村山豪さんは、東京都練馬区出身のバレーボール選手です。学生時代は駿台学園高校でプレーし、その後は早稲田大学へ進みました。
早稲田大学では主力のミドルブロッカーとして活躍し、全日本大学選手権では4連覇を経験しています。大学時代から個人賞も受けており、早い段階から全国レベルで実績を積み重ねてきました。
2021年にジェイテクトSTINGSへ加入しました。V.LEAGUEで出場機会を広げ、2021-22シーズンには最優秀新人賞を受賞しています。
その後はジェイテクトSTINGS愛知でプレーを続け、2025年6月に東京グレートベアーズとの契約が発表されました。公開時点ではSVリーグで東京グレートベアーズの一員として活動しています。
所属
公開時点で確認できる所属チームは東京グレートベアーズです。クラブ公式発表では、2025-26シーズンの新規選手契約が案内されています。
それ以前はジェイテクトSTINGS、ジェイテクトSTINGS愛知でプレーしてきました。大学卒業後のプロキャリアは同クラブから始まり、リーグ戦とカップ戦の両方で経験を積んでいます。
また、日本代表登録メンバーに選ばれた実績もあります。代表活動とクラブ活動の両面を経験してきた選手として整理できます。
主な実績
大学時代の主な実績
- 全日本大学選手権4連覇
- 2017年 全日本大学選手権 ブロック賞
- 2018年 全日本大学選手権 スパイク賞
- 2019年 全日本大学選手権 ブロック賞
クラブ・日本代表での主な実績
- 2021-22 V.LEAGUE DIVISION1 MEN 最優秀新人賞
- 2021-22 V.LEAGUE DIVISION1 MEN ベスト6
- 2022年 天皇杯・皇后杯全日本バレーボール選手権大会 優勝
- 2022年 世界選手権 出場
- 2025年 男子日本代表登録メンバー
競技の特徴
村山豪さんは、ミドルブロッカーとしてプレーする選手です。公開されている選手紹介では、スピードを生かしたクイックとブロックを得意とするタイプとされています。
また、ディグやリバウンドのフォローなど、細かなプレーにも対応できる点が特徴として挙げられています。高さだけに頼らず、プレー全体に関わるミドルブロッカーとして評価されてきました。
大学時代にはスパイク賞とブロック賞の両方を受けており、攻撃面と守備面の両方で結果を残してきたことも特徴の一つです。
家族情報
公開情報で確認できる家族情報は多くありません。報道では、父がアフリカ系であることが伝えられています。
一方で、両親の氏名や職業、兄弟姉妹の有無などの詳細は広く公表されていません。公開されている範囲では、家族の詳しいプロフィールは不明です。
まとめ
村山豪さんは、東京都練馬区出身のバレーボール選手です。駿台学園高校、早稲田大学を経て、ジェイテクトSTINGS愛知でプロキャリアを積み、公開時点では東京グレートベアーズに所属しています。
大学時代の全日本インカレ4連覇、V.LEAGUEでの最優秀新人賞とベスト6、天皇杯優勝、日本代表入りなど、着実に実績を積み重ねてきました。ミドルブロッカーとしてのスピードと総合力が、競技面の大きな特徴です。
公開時点では東京グレートベアーズの選手としてSVリーグで活動しています。今後もクラブと代表の両面で動向を追いやすい選手の一人です。
