谷口彰悟さんの基本プロフィール、これまでの経歴、所属クラブ、日本代表での歩み、主な実績を公開情報ベースで整理します。この記事では、サッカー選手としてのキャリアを1ページで確認できるよう、事実を中心に静かにまとめます。
- 熊本県熊本市出身のディフェンダー
- 川崎フロンターレ、アル・ラーヤンSCを経てシント=トロイデンVVでプレー
- FIFAワールドカップカタール2022出場、日本代表でも活動を続けるセンターバック
プロフィール
| 名前 | 谷口彰悟(たにぐち しょうご) |
|---|---|
| 生年月日 | 1991年7月15日 |
| 出身地 | 熊本県熊本市 |
| 身長 / 体重 | 185cm / 75kg |
| ポジション | DF |
| 利き足 | 右 |
| 出身校 | 熊本県立大津高等学校、筑波大学 |
| 所属 | 公開時点ではシント=トロイデンVV |
| 代表 | 日本代表 |
経歴
谷口彰悟さんは、熊本ユナイテッドSCで育ち、熊本県立大津高校、筑波大学へ進みました。大学時代にはユニバーシアード日本代表にも選ばれ、2011年大会では金メダル獲得に加わっています。
2013年には川崎フロンターレのJFA・Jリーグ特別指定選手となり、その後に正式加入しました。川崎フロンターレではセンターバックを中心に出場を重ね、守備の中心選手として長くプレーしています。
川崎ではJ1リーグ、ルヴァンカップ、天皇杯、スーパーカップと複数の国内タイトル獲得に関わりました。キャプテンとしてチームをけん引した時期もあり、クラブの主力として実績を積み上げています。
FIFAワールドカップカタール2022のあと、2023年にカタールのアル・ラーヤンSCへ移籍しました。さらに2024年にはベルギーのシント=トロイデンVVへ移籍し、海外でのプレーを続けています。
日本代表では2015年に初招集を受け、その後は継続して代表候補に名を連ねてきました。2022年のEAFF E-1サッカー選手権では優勝メンバーの一人となり、FIFAワールドカップカタール2022にも出場しています。
所属
- 熊本ユナイテッドSC
- 熊本県立大津高等学校
- 筑波大学
- 川崎フロンターレ
- アル・ラーヤンSC
- シント=トロイデンVV
公開時点では、シント=トロイデンVVに所属しています。日本代表でも活動を続けており、クラブと代表の両方でプレーする選手として整理できます。
主な実績
- 2011年 ユニバーシアード競技大会 金メダル
- 2013年 ユニバーシアード競技大会 銅メダル
- 2017年 J1リーグ優勝
- 2018年 J1リーグ優勝
- 2019年 FUJI XEROX SUPER CUP優勝
- 2019年 JリーグYBCルヴァンカップ優勝
- 2020年 J1リーグ優勝
- 2020年 天皇杯全日本サッカー選手権大会優勝
- 2021年 FUJI XEROX SUPER CUP優勝
- 2021年 J1リーグ優勝
- 2018年、2020年、2021年、2022年 Jリーグベストイレブン
- 2022年 EAFF E-1サッカー選手権 優勝
- FIFAワールドカップカタール2022 出場
クラブ実績では、川崎フロンターレで国内主要タイトルの獲得に複数回関わりました。個人ではJリーグベストイレブンに4度選ばれており、安定して高い評価を受けてきたディフェンダーです。
競技の特徴
谷口彰悟さんは、センターバックを主戦場とするディフェンダーです。公開プロフィールでは、的確な判断、カバーリング、対人対応、守備ラインを統率する力が特徴として紹介されてきました。
また、守備だけでなく、後方からのビルドアップも持ち味です。正確な縦パスやフィードで攻撃の起点になれる点は、川崎フロンターレ時代から継続して評価されてきました。
加えて、複数のシステムに対応できる柔軟さもあります。最終ラインの中央で全体を見ながらプレーする力があり、クラブでも代表でも守備の軸として起用されてきた選手です。
家族情報
公表済みの家族情報として、川崎フロンターレ在籍時の公開プロフィールでは、家族構成が父、母、姉、兄と紹介されていました。兄弟構成は、姉、兄、自分とされています。
また、公開インタビューでは、3歳上の兄の影響を受けて幼稚園時代にサッカーを始めたことが紹介されています。家族に関する詳細な私生活情報は広く公表されていないため、本記事では確認できる範囲に絞って整理しています。
まとめ
谷口彰悟さんは、熊本県熊本市出身のディフェンダーで、熊本ユナイテッドSC、大津高校、筑波大学を経て、川崎フロンターレでプロキャリアを築きました。その後はアル・ラーヤンSC、シント=トロイデンVVへと所属先を移し、海外でもプレーを続けています。
川崎フロンターレでのJ1優勝や国内タイトル獲得、Jリーグベストイレブン受賞、日本代表でのEAFF E-1サッカー選手権優勝、FIFAワールドカップカタール2022出場など、クラブと代表の両方で実績を重ねてきました。公開情報を基に整理すると、守備とビルドアップの両面で評価されてきたセンターバックとして位置づけられる選手です。

