この記事では、プロ野球選手・甲斐拓也さんについて、2026年4月時点で確認できる公開情報をもとに、プロフィール、経歴、所属、主な実績を整理します。噂や私生活の話題には広げず、捕手としての歩みが分かる情報に絞って静かにまとめます。
- 大分県出身のプロ野球選手です。
- ポジションは捕手です。
- 公開時点では読売ジャイアンツに所属しています。
- 福岡ソフトバンクホークス時代にゴールデングラブ賞を7回受賞しています。
- 侍ジャパンでは東京オリンピック金メダル、2023年WBC優勝を経験しています。
プロフィール
| 氏名 | 甲斐拓也 |
|---|---|
| 読み方 | かい たくや |
| 生年月日 | 1992年11月5日 |
| 出身地 | 大分県 |
| 身長 | 170cm |
| 体重 | 87kg |
| 投打 | 右投右打 |
| ポジション | 捕手 |
| 所属 | 読売ジャイアンツ |
| 背番号 | 10 |
| 出身校 | 楊志館高校 |
経歴
甲斐拓也さんは、大分県出身のプロ野球選手です。高校は楊志館高校に進み、捕手としてプレーしました。
2010年のプロ野球ドラフト会議で、福岡ソフトバンクホークスから育成6位で指名を受けて入団しました。育成選手としてプロ入りしたあと、2014年に支配下登録されています。
2017年には一軍でレギュラーの座をつかみ、ベストナインとゴールデングラブ賞を初受賞しました。以後はソフトバンクの主力捕手として長く出場を続け、日本シリーズや国際大会でも経験を重ねています。
2018年の日本シリーズではMVPを受賞しました。守備面で大きな存在感を示し、捕手として全国的に知られる契機の一つになりました。
2024年オフには国内FA権を行使し、読売ジャイアンツへ移籍しました。公開時点では、巨人の捕手としてプレーしています。
所属
公開時点で確認できる所属球団は、読売ジャイアンツです。巨人の公式選手情報でも、捕手として掲載されています。
プロ入りから2024年までは福岡ソフトバンクホークスに所属していました。ソフトバンクでは育成入団から主力捕手へ成長し、チームの日本一にも複数回貢献しています。
2025年からは巨人でプレーしています。公開時点では読売ジャイアンツの一員として活動を続けています。
主な実績
NPBでの主な実績
- 2017年 ベストナイン(捕手)
- 2020年 ベストナイン(捕手)
- 2022年 ベストナイン(捕手)
- 2017年 ゴールデングラブ賞(捕手)
- 2018年 ゴールデングラブ賞(捕手)
- 2019年 ゴールデングラブ賞(捕手)
- 2020年 ゴールデングラブ賞(捕手)
- 2021年 ゴールデングラブ賞(捕手)
- 2022年 ゴールデングラブ賞(捕手)
- 2024年 ゴールデングラブ賞(捕手)
- 2018年 SMBC日本シリーズ MVP
侍ジャパンでの主な実績
- 2019年 第2回 WBSCプレミア12 優勝
- 2021年 東京オリンピック 金メダル
- 2023年 WORLD BASEBALL CLASSIC 優勝
競技の特徴
甲斐拓也さんは、守備力で高く評価されてきた捕手です。高校時代から送球の速さが注目されており、プロ入り後も盗塁阻止力を大きな持ち味としてきました。
実績面でも、その特徴ははっきりしています。ゴールデングラブ賞を7回受賞していることは、長く高い守備力を維持してきたことを示す材料になります。
2018年の日本シリーズでは、盗塁阻止に関する新記録を作り、シリーズMVPも受賞しました。強肩に加えて、試合をまとめる捕手としての役割でも評価を受けてきた選手と整理できます。
家族情報
公表されている家族情報は多くありません。報道では、母が女手一つで甲斐さんを育てたことが伝えられています。
家族について本文に書ける公開情報はこの範囲が中心です。家族構成の詳細など、私的な情報は広く公表されていません。
まとめ
甲斐拓也さんは、大分県出身のプロ野球選手です。楊志館高校から福岡ソフトバンクホークスに育成入団し、支配下登録を経て主力捕手として成長しました。
ベストナイン3回、ゴールデングラブ賞7回、日本シリーズMVPなど、NPBでの実績は守備面を中心に際立っています。侍ジャパンでもプレミア12優勝、東京オリンピック金メダル、WBC優勝を経験しています。
公開時点では読売ジャイアンツに所属しています。育成出身から球界を代表する捕手の一人へ歩んできた選手として、今後も動向を追いやすい存在です。

