浅村栄斗選手の基本プロフィール、これまでの経歴、所属、主な実績を、2026年4月時点で確認できる公開情報をもとに整理します。高校時代からプロ入り後までの流れが分かるように、事実ベースで1ページにまとめました。
- 基本プロフィールを表で整理
- 高校時代からプロ入り後までの経歴を時系列で確認
- 所属、主な実績、プレーの特徴を簡潔に把握
プロフィール
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 浅村 栄斗 |
| 読み方 | あさむら ひでと |
| 生年月日 | 1990年11月12日 |
| 出身地 | 大阪府 |
| ポジション | 内野手 |
| 投打 | 右投右打 |
| 身長/体重 | 182cm/90kg |
| 出身校 | 大阪桐蔭高校 |
| ドラフト | 2008年ドラフト3位 |
| 所属 | 東北楽天ゴールデンイーグルス |
| 背番号 | 3 |
経歴
- 大阪府出身。高校は大阪桐蔭高校に進学しました。
- 2008年のプロ野球ドラフト会議で埼玉西武ライオンズから3位指名を受け、2009年に入団しました。
- 西武時代は主力内野手として定着し、2013年に打点王を獲得しました。
- 2018年オフに東北楽天ゴールデンイーグルスへ移籍し、2019年から楽天でプレーしています。
- 2019年は侍ジャパンの一員として第2回WBSCプレミア12に出場しました。
- 2021年は侍ジャパンの一員として東京オリンピックに出場しました。
- 2022年9月7日には1000試合連続出場を達成しました。
- 2023年9月14日にはパ・リーグ新記録となる1144試合連続出場を達成しました。
- 2025年4月22日に通算300本塁打、同年5月24日に通算2000安打を達成しました。
- 2026年4月3日時点では、東北楽天ゴールデンイーグルスの内野手として公式戦に出場しています。
所属
プロでの所属は、埼玉西武ライオンズと東北楽天ゴールデンイーグルスの2球団です。
2009年から2018年までは埼玉西武ライオンズに所属しました。2019年からは東北楽天ゴールデンイーグルスでプレーしています。公開時点では、楽天の内野手として登録されています。
主な実績
- 2013年 最多打点
- 2013年 ベストナイン
- 2013年 ゴールデングラブ賞
- 2018年 最多打点
- 2019年 第2回WBSCプレミア12 優勝メンバー
- 2019年 ベストナイン
- 2019年 ゴールデングラブ賞
- 2020年 最多本塁打
- 2021年 東京オリンピック 金メダルメンバー
- 2022年 ベストナイン
- 2023年 最多本塁打
- 2023年 ベストナイン
- 2023年 パ・リーグ新記録の1144試合連続出場を達成
- 2025年 通算300本塁打を達成
- 2025年 通算2000安打を達成
競技の特徴
浅村栄斗選手は、内野を主戦場とする右投右打の打者です。長打力と打点実績があり、最多打点2回、最多本塁打2回のタイトルを獲得しています。
シーズンを通して出場を続ける力も特徴のひとつです。1000試合連続出場や、パ・リーグ新記録となる1144試合連続出場を達成しており、継続して試合に出続けてきた実績があります。
また、二塁手としての受賞歴もあり、ベストナインやゴールデングラブ賞の受賞歴があります。打撃だけでなく、内野手として長く一線でプレーしてきた選手です。
家族情報
公表されている家族情報として、2019年に結婚を公表しています。
また、2022年の球団コメントでは、妻と娘への感謝を述べています。家族構成の詳細については、公開情報で広く明かされていない部分もあります。
まとめ
浅村栄斗選手は、大阪桐蔭高校から2008年ドラフト3位でプロ入りし、埼玉西武ライオンズを経て東北楽天ゴールデンイーグルスでプレーしてきた内野手です。長打力と勝負強さを持ち、長年にわたってチームの中心打者として実績を積み重ねてきました。
個人タイトル、侍ジャパンでの国際大会、連続出場記録、通算300本塁打、通算2000安打など、実績は多岐にわたります。公開時点では東北楽天ゴールデンイーグルスに所属しており、今後も通算成績の積み上げが注目される選手です。
