大宅真樹のプロフィール・経歴・所属・主な実績まとめ

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この記事では、バレーボール選手・大宅真樹さんについて、2026年4月時点で確認できる公開情報をもとに、プロフィール、経歴、所属、主な実績を整理します。噂や私生活の話題には広げず、競技者としての情報に絞って静かにまとめます。

  • 長崎県佐世保市出身のバレーボール選手です。
  • ポジションはセッターです。
  • 公開時点では日本製鉄堺ブレイザーズに所属しています。
  • サントリーサンバーズ大阪時代に4度のリーグ優勝に貢献しています。
  • V.LEAGUEでは最高殊勲選手賞2回、ベスト6を4回受賞しています。

プロフィール

氏名 大宅真樹
読み方 おおや まさき
生年月日 1995年4月23日
出身地 長崎県佐世保市
身長 177cm
体重 74kg
所属 日本製鉄堺ブレイザーズ
背番号 11
ポジション セッター
出身校 大村工業高校、東亜大学
シャツネーム OYA
最高到達点 315cm

経歴

大宅真樹さんは、長崎県佐世保市出身のバレーボール選手です。小学生の頃に姉の影響で競技を始めました。

小中学生時代はアタッカーとしてプレーしていましたが、JOC選抜でセッターを経験したことをきっかけに、セッターへ転向しました。高校は大村工業高校へ進学し、1年時に春高バレー優勝を経験しています。

その後は東亜大学へ進み、大学時代も世代別日本代表でプレーしました。2017年のアジアU-23男子選手権ではベストセッター賞を受賞しています。

大学在学中にサントリーサンバーズの内定選手となり、2018年にVリーグデビューを果たしました。サントリーでは主力セッターとして実績を重ね、2025年6月からは日本製鉄堺ブレイザーズへ加入しています。

所属

公開時点で確認できる所属チームは、日本製鉄堺ブレイザーズです。クラブ公式プロフィールでも、背番号11のセッターとして掲載されています。

それ以前は、サントリーサンバーズ大阪で長くプレーしていました。サントリーでは2018年から2024-25シーズンまで在籍し、リーグ優勝やアジアクラブ選手権優勝などに貢献しています。

公開時点では、2025-26シーズンのSVリーグで日本製鉄堺ブレイザーズの一員として活動しています。

主な実績

クラブでの主な実績

  • 2020-21 V.LEAGUE DIVISION1 MEN 優勝
  • 2020-21 V.LEAGUE DIVISION1 MEN ベスト6
  • 2021-22 V.LEAGUE DIVISION1 MEN 優勝
  • 2021-22 V.LEAGUE DIVISION1 MEN 最高殊勲選手賞
  • 2021-22 V.LEAGUE DIVISION1 MEN ベスト6
  • 2022-23 V.LEAGUE DIVISION1 MEN ベスト6
  • 2023年 アジアクラブ選手権 優勝
  • 2023年 アジアクラブ選手権 ベストセッター
  • 2023年 FIVB世界クラブ選手権 3位
  • 2023-24 V.LEAGUE DIVISION1 MEN 優勝
  • 2023-24 V.LEAGUE DIVISION1 MEN 最高殊勲選手賞
  • 2023-24 V.LEAGUE DIVISION1 MEN ベスト6
  • 2024-25 大同生命SV.LEAGUE MEN 優勝

日本代表・世代別代表での主な実績

  • 2017年 アジアU-23男子選手権 ベストセッター
  • 2022年 世界選手権 出場
  • 2024年 男子ネーションズリーグ 銀メダルメンバー
  • 2025年度 男子日本代表登録メンバー

競技の特徴

大宅真樹さんは、セッターとしてプレーする選手です。速いテンポで攻撃を組み立てる役割を担い、中央の攻撃を生かす配球でも知られています。

受賞歴を見ると、ベストセッター賞に加えて、V.LEAGUEでは最高殊勲選手賞を2回受賞しています。セッターとしての組み立てと、チーム全体を機能させる力が高く評価されてきたことが分かります。

また、長くクラブの中心選手としてプレーし、優勝経験も重ねてきました。個人賞とチーム成績の両方から見ても、安定して高いレベルでプレーしてきたセッターと整理できます。

家族情報

公表されている情報では、姉の影響で小学生からバレーボールを始めたとされています。家族情報として確認できる公開情報は主にこの範囲です。

両親やきょうだいの詳細なプロフィールなど、私的な情報は広く公表されていません。家族に関する内容は、競技を始めたきっかけとしての姉の存在が中心です。

まとめ

大宅真樹さんは、長崎県佐世保市出身のバレーボール選手です。大村工業高校、東亜大学を経て、サントリーサンバーズ大阪で実績を重ね、公開時点では日本製鉄堺ブレイザーズに所属しています。

クラブでは4度のリーグ優勝に貢献し、V.LEAGUEの最高殊勲選手賞2回、ベスト6を4回受賞しています。アジアクラブ選手権優勝や世界クラブ選手権3位など、国際舞台を含めた実績もあります。

公開時点では日本製鉄堺ブレイザーズのセッターとして活動しています。国内トップリーグで長く実績を重ねてきた選手として、今後も動向を追いやすい存在です。

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