山岸あかねのプロフィール・経歴・所属・主な実績まとめ

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山岸あかねさんの基本プロフィール、これまでの経歴、所属、主な実績を公開情報ベースで整理します。この記事では、バレーボール選手としての歩みと、公開時点で確認できる引退後の活動を、1ページで確認できるように静かにまとめます。

  • 長野県須坂市出身のリベロ
  • 埼玉上尾メディックス一筋でプレーした守備の要
  • 女子日本代表として国際大会に出場し、引退後はアンバサダーとして活動している

プロフィール

名前 山岸あかね(やまぎし あかね)
生年月日 1991年1月8日
出身地 長野県須坂市
身長 165cm
ポジション リベロ
出身校 東海大学付属第三高等学校、東海大学
所属 公開時点では埼玉上尾メディックスアンバサダー
代表歴 女子日本代表

経歴

山岸あかねさんは、姉の影響で6歳ごろからバレーボールを始めました。長野県内の強豪校である東海大学付属第三高校でプレーし、その後は東海大学へ進学しています。

大学時代には全日本インカレ優勝を経験し、2013年にはユニバーシアード日本代表として国際大会に出場しました。同年1月には上尾メディックスの内定選手となり、卒業後に入団しています。

選手歴は埼玉上尾メディックス一筋です。リベロとして長くチームを支え、2020-21シーズンからはキャプテンも務めました。2023年3月にはVリーグ通算230試合出場を達成し、Vリーグ栄誉賞の表彰基準に到達しています。

日本代表では2013年、2018年から2020年、2022年、2024年に選出されました。2019年のワールドカップ、2022年のネーションズリーグ、2024年のネーションズリーグやパリ2024オリンピックの交替選手など、国際大会でも活動しています。

2024年10月には、2024-25シーズン限りでの現役引退を発表しました。2025年6月には埼玉上尾メディックスとアンバサダー契約を結び、公開時点では普及活動を中心にクラブと関わっています。

所属

  • 東海大学付属第三高等学校
  • 東海大学
  • 埼玉上尾メディックス(2013年~2025年)

選手としては埼玉上尾メディックス一筋で活動しました。公開時点では現役を引退しており、埼玉上尾メディックスのアンバサダーとして、バレーボール普及活動やクラブ活動に携わっています。

主な実績

  • 全日本インカレ 優勝
  • 2013年 東アジア競技大会 銀メダル
  • 2019年 ワールドカップ 出場
  • 2020-21 V.LEAGUE DIVISION1 WOMEN V Cup 優勝
  • 2022年 ネーションズリーグ 出場
  • 2023年 Vリーグ栄誉賞
  • 2024年 ネーションズリーグ 銀メダル
  • 2024年 パリオリンピック 交替選手
  • 2025年 SVリーグ功労者表彰

クラブでは2020-21シーズンのV Cup優勝に貢献しました。個人ではVリーグ通算230試合出場を達成し、長期にわたってリーグで活躍した選手としてVリーグ栄誉賞を受賞しています。

代表では2019年のワールドカップや2024年のネーションズリーグなどに関わり、パリ2024オリンピックでは交替選手としてチームに帯同しました。

競技の特徴

山岸あかねさんは、守備とレシーブを担うリベロとして長く評価されてきた選手です。公開インタビューやチーム紹介では、相手の攻撃コースを読む力、イレギュラーなボールへの反応、1歩目の速さなどが強みとして語られています。

また、難しいボールに対しても最後まで粘り強くつなぐプレーが特徴です。リベロは得点を直接決めるポジションではありませんが、失点を防ぎ、攻撃につなげる役割が大きく、山岸あかねさんはその部分で長くチームを支えてきました。

埼玉上尾メディックスで長期にわたり主力を務め、日本代表にも複数年選ばれていることからも、守備面で安定した評価を受けてきた選手として整理できます。

家族情報

公表済みの情報では、山岸あかねさんには2人の姉がいます。本人は、2人の姉の影響で小学校1年生ごろからバレーボールを始めたと話しています。

また、両親もバレーボール経験者であることが公表されています。家族に関する詳細な私生活情報は広く公表されていないため、本記事では確認できる範囲に絞って整理しています。

まとめ

山岸あかねさんは、長野県須坂市出身のリベロで、東海大学付属第三高校、東海大学を経て、埼玉上尾メディックスで長くプレーしてきました。クラブ一筋で競技を続け、キャプテンや主力リベロとしてチームを支えた選手です。

日本代表としても複数年にわたって国際大会に出場し、2019年のワールドカップ、2024年のネーションズリーグ、パリ2024オリンピックの交替選手などを経験しました。公開時点では現役を引退し、埼玉上尾メディックスのアンバサダーとして活動している人物です。

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