八村塁のプロフィール・経歴・成績まとめ

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八村塁は、NBAでプレーする日本のプロバスケットボール選手です。2019年NBAドラフト1巡目9位で指名され、日本人初のNBAドラフト1巡目指名選手となりました。

現在はロサンゼルス・レイカーズに所属し、日本代表としても東京2020とパリ2024に出場しています。

  • ロサンゼルス・レイカーズ所属のフォワード
  • 明成高校、ゴンザガ大学を経てNBA入り
  • 2019年NBAドラフト1巡目9位
  • 東京2020・パリ2024日本代表

日本代表の近年の流れもあわせて見たい場合は、河村勇輝のプロフィール・経歴・所属・主な実績まとめも参考になります。

八村塁のプロフィール

項目 内容
名前 八村塁
読み方 はちむら るい
生年月日 1998年2月8日
出身地 富山県
身長・体重 203cm・104kg
ポジション フォワード
学歴 明成高校-ゴンザガ大学
ドラフト 2019年 NBAドラフト1巡目9位
所属 ロサンゼルス・レイカーズ
背番号 28
主な代表歴 東京2020、パリ2024

八村塁は、サイズと得点力を兼ね備えたフォワードです。高校は明成高校、大学はアメリカのゴンザガ大学に進み、大学3年終了後にNBAドラフトで指名を受けました。

八村塁の経歴

八村塁は、高校時代から全国レベル、国際レベルで注目を集め、大学進学後はアメリカのNCAAでも実績を残しました。その後はNBAドラフトを経てワシントン・ウィザーズに入り、現在はレイカーズでプレーしています。

世代別日本代表と明成高校時代

八村塁は、早い時期から世代別日本代表に選ばれてきた選手です。日本バスケットボール協会の大会情報では、2013年のU16アジア選手権時点で明成高校1年として日本代表メンバーに入っていました。

高校時代は明成高校で全国大会を経験し、2013年のウインターカップでは優勝と大会ベスト5を記録しています。高校年代の段階で全国トップクラスの実績を残していたことが、その後の進学と海外挑戦につながりました。

ゴンザガ大学からNBAドラフトまで

高校卒業後はアメリカのゴンザガ大学へ進学しました。大学では3シーズンを過ごし、2019年にはNABCファーストチーム・オールアメリカンに選ばれています。

その後、2019年のNBAドラフトでワシントン・ウィザーズから1巡目9位で指名を受けました。この指名により、八村塁は日本人初のNBAドラフト1巡目指名選手となっています。

ウィザーズからレイカーズへ

NBA入り後はワシントン・ウィザーズでキャリアをスタートし、ルーキーシーズン終了後にはNBAオールルーキー・セカンドチームに選出されました。NBA入り直後からローテーションの一員として出場機会を得ていたことが分かります。

2023年にはトレードでロサンゼルス・レイカーズへ移籍しました。現在はレイカーズのフォワードとしてプレーしており、NBAと日本代表の両方で注目される存在です。

八村塁の所属と日本代表歴

現在の所属はロサンゼルス・レイカーズです。NBA.comの選手プロフィールでは、レイカーズ所属のフォワードとして掲載されており、背番号は28と案内されています。

日本代表としては、JOCや日本バスケットボール協会の公開情報で東京2020とパリ2024の出場が確認できます。クラブではNBA、日本代表では国際大会の主力として整理しやすい選手です。

八村塁の主な実績とプレーの特徴

主な実績

  • 2019年 NBAドラフト1巡目9位
  • 日本人初のNBAドラフト1巡目指名
  • 2019-20 NBAオールルーキー・セカンドチーム
  • 2019年 NABCファーストチーム・オールアメリカン
  • 東京2020 日本代表
  • パリ2024 日本代表

八村塁の経歴で大きな節目になるのは、やはりNBAドラフト1巡目9位での指名です。NCAAでの表彰歴とNBAでのオールルーキー選出がつながっており、学生時代の評価がプロ入り後にも続いていることが分かります。

日本代表としても東京2020とパリ2024に出場しており、海外挑戦と代表活動の両方で実績を重ねてきた選手として整理できます。

プレーの特徴

八村塁は、203cmのサイズを持つフォワードです。高さとフィジカルを生かした得点に加え、外からのシュートでも得点を狙えるタイプとして見られています。

レイカーズの選手プロフィールでも、フォワードとしての得点力や3ポイントシュートに触れられています。インサイドとアウトサイドの両方で得点を狙える点が、分かりやすい強みです。

まとめ

八村塁は、明成高校、ゴンザガ大学を経てNBA入りした日本のバスケットボール選手です。2019年NBAドラフト1巡目9位での指名、日本人初の1巡目指名、NBAオールルーキー・セカンドチーム、東京2020・パリ2024日本代表と、学生時代から大きな舞台で実績を積み重ねてきました。

現在はロサンゼルス・レイカーズでプレーしており、所属、経歴、主な成績を整理すると、日本バスケットボール界を代表する選手の一人として位置づけやすい存在です。

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