松原聖弥は、プロ野球でプレーしてきた元外野手です。2016年育成ドラフト5位で巨人に入団し、支配下登録を勝ち取ったあと、2024年には西武へ移籍しました。
公開情報をもとに、松原聖弥のプロフィール、経歴、所属、主な成績、侍ジャパン歴、現在の活動を整理します。
- 大阪府出身の元プロ野球選手
- 仙台育英高、明星大を経て2016年育成ドラフト5位で入団
- 巨人で支配下登録を勝ち取り、一軍で実績を積んだ外野手
- 2024年に西武へ移籍し、2026年時点ではジャイアンツアカデミーコーチとして活動
2026年シーズンの全体像から見たい場合は、2026年プロ野球の注目選手まとめも参考になります。
松原聖弥のプロフィール
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 松原聖弥 |
| 読み方 | まつばら せいや |
| 生年月日 | 1995年1月26日 |
| 出身地 | 大阪府 |
| 身長・体重 | 173cm・78kg |
| 投打 | 右投左打 |
| ポジション | 外野手 |
| 学歴 | 仙台育英高-明星大 |
| ドラフト | 2016年育成ドラフト5位 |
| 主な所属 | 読売ジャイアンツ、埼玉西武ライオンズ |
| 現在の活動 | ジャイアンツアカデミーコーチ |
松原聖弥は、育成指名から支配下登録を勝ち取り、一軍でも出場機会を広げた外野手です。高校は仙台育英高、大学は明星大で、大学卒業後に巨人へ入団しました。
松原聖弥の経歴
松原聖弥は、学生時代を経て2017年に巨人へ入団し、2018年に支配下登録されました。その後は一軍で出場を重ね、2024年に西武へ移籍しています。2025年限りで現役を退き、現在は育成の現場に立っています。
学生時代までの歩み
西武の選手名鑑では、松原聖弥が野球を始めたのは小学1年生とされています。高校は仙台育英高、大学は明星大に進み、大学までプレーを続けました。
プロ入り前の経歴として公表されているのは、仙台育英高と明星大までです。高校、大学を通じて外野手として経験を積み、2016年の育成ドラフトで巨人から指名を受けました。
巨人で支配下登録を勝ち取った時期
松原聖弥は2017年に育成選手として巨人に入団しました。育成からのスタートでしたが、ファームで結果を重ね、支配下登録を勝ち取って一軍での出場機会を広げていきました。
巨人時代は外野の一角として出場を増やし、2021年には自己最多となる135試合に出場しています。この年は打率.274、12本塁打、37打点を記録し、キャリアの中でも目立つシーズンになりました。
西武移籍から現在まで
2024年6月には、若林楽人との交換トレードで埼玉西武ライオンズへ移籍しました。移籍後も一軍出場を目指してプレーを続けましたが、2025年10月に西武から来季契約を結ばない通告を受けています。
その後、2026年1月の巨人公式サイトでは、松原聖弥が本年よりジャイアンツアカデミーコーチを務める人物として紹介されました。現在は現役選手としてではなく、育成の立場で野球に関わっています。
松原聖弥の所属と現在の活動
現役時代の主な所属は読売ジャイアンツと埼玉西武ライオンズです。巨人には2017年から2024年6月まで、西武には2024年6月から2025年まで在籍した流れで整理できます。
2026年時点の活動は、読売ジャイアンツのアカデミー部門です。巨人公式のスタッフ紹介では、ジャイアンツアカデミーコーチとして掲載されています。
松原聖弥の主な成績とプレーの特徴
主な成績
- 2021年 135試合出場
- 2021年 打率.274、12本塁打、37打点
- 2023年 カーネクスト侍ジャパンシリーズ2023 宮崎 メンバー
NPB公式の個人年度別成績では、2025年シーズン終了時点の通算成績は418試合、打率.237、18本塁打、85打点、26盗塁です。大きなタイトル獲得歴は確認できませんが、育成指名から一軍で長く出場した点は、松原聖弥のキャリアを整理するうえで重要です。
プレーの特徴
松原聖弥は外野手としてプレーし、走攻守に機動力を生かすタイプとして整理できます。西武の選手情報でも、走攻守に高い身体能力を見せる外野手と紹介されていました。
また、2021年には12本塁打を記録しており、単なる機動力だけでなく長打も出せるシーズンがありました。育成出身で一軍定着までたどり着いた点も、キャリアの特徴として見ておきたい部分です。
まとめ
松原聖弥は、仙台育英高、明星大を経て2016年育成ドラフト5位で巨人に入団した元プロ野球選手です。育成選手から支配下登録を勝ち取り、一軍でも実績を重ねた外野手として知られます。
2024年には西武へ移籍し、2025年限りで現役を退きました。プロフィール、経歴、所属、主な成績を整理すると、育成出身から一軍の舞台へ進み、現在は指導の立場で野球に関わっている人物像が見えてきます。

