牧秀悟は、横浜DeNAベイスターズに所属するプロ野球選手です。中央大学から2020年ドラフト2位で入団し、主力内野手として安打、本塁打、打点を積み重ねてきました。
公開情報をもとに、牧秀悟のプロフィール、学生時代からの経歴、所属、主な成績、代表歴、プレーの特徴を整理します。
- 横浜DeNAベイスターズ所属の内野手
- 松本第一高、中央大を経て2020年ドラフト2位で入団
- 2023年 最多安打、2023年 最多打点
- 2023 WORLD BASEBALL CLASSIC 日本代表、2026 WORLD BASEBALL CLASSIC 日本代表
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牧秀悟のプロフィール
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 牧秀悟 |
| 読み方 | まき しゅうご |
| 生年月日 | 1998年4月21日 |
| 出身地 | 長野県 |
| 身長・体重 | 178cm・97kg |
| 投打 | 右投右打 |
| ポジション | 内野手 |
| 学歴 | 松本第一高-中央大 |
| ドラフト | 2020年ドラフト2位 |
| 所属 | 横浜DeNAベイスターズ |
| 背番号 | 2 |
牧秀悟は、横浜DeNAベイスターズの中心選手としてプレーする右打ちの内野手です。打撃での安定感に加え、二塁を中心に内野で起用されてきた実績があります。
牧秀悟の経歴
学生時代までの歩み
牧秀悟は長野県で野球を始め、小学生時代はキングアニマルズ、中学時代は若穂リトルシニアでプレーしました。その後、松本第一高へ進学し、高校卒業後は中央大学に進んでいます。
中央大学では大学球界でも評価を高め、2020年ドラフトで横浜DeNAベイスターズから2位指名を受けました。大学からプロ入りした内野手として、入団時から即戦力としての期待がありました。
DeNA入団後の歩み
牧秀悟は2020年ドラフト2位で横浜DeNAベイスターズに入団しました。1年目の2021年から一軍で137試合に出場し、打率.314、22本塁打、71打点を記録しています。
その後も2022年は135試合で24本塁打、2023年は143試合で164安打、29本塁打、103打点、2024年は133試合で23本塁打を記録しました。プロ入り後から継続して打線の中心を担っている点が大きな特徴です。
牧秀悟の主な成績と代表歴
- 2023年 最多安打
- 2023年 最多打点
- 2022年 ベストナイン(二塁手)
- 月間MVP 4回
- 2023 WORLD BASEBALL CLASSIC 日本代表
- 2026 WORLD BASEBALL CLASSIC 日本代表
- 2023 アジアプロ野球チャンピオンシップ 日本代表
- 2019 日米大学野球選手権大会 日本代表
2023年には最多安打と最多打点を同時に獲得し、リーグを代表する打者の一人として存在感を示しました。大学時代から日本代表歴があり、トップチームでも継続して選出されています。
牧秀悟のプレーの特徴
牧秀悟の特徴は、長打力と勝負強さを兼ね備えた打撃です。2023年に最多安打と最多打点を同時に獲得していることからも、単に本塁打を打つだけでなく、走者を返す中軸打者として機能していることが分かります。
また、二塁を中心に内野の複数ポジションで起用されてきました。打撃面の存在感が大きい一方で、守備でも継続して出場できることが評価につながっています。
牧秀悟の所属
現在の所属は横浜DeNAベイスターズです。プロ入り以来、所属球団はDeNAのみで、現在も打線の中心を担う主力内野手としてプレーしています。
クラブでの活動に加えて、日本代表でも継続して選出されています。DeNAの中心選手であり、侍ジャパンでも期待される存在として整理しやすい選手です。
まとめ
牧秀悟は、松本第一高、中央大学を経て横浜DeNAベイスターズに入団し、プロ入り後すぐ主力へ成長した内野手です。2023年 最多安打、2023年 最多打点などの実績に加え、日本代表でも継続して選出されています。
プロフィール、経歴、所属、主な成績を整理すると、安打力と長打力を兼ね備えた、現役球界を代表する右打ちの内野手の一人という人物像が見えてきます。

