山崎颯一郎投手の基本プロフィール、これまでの経歴、所属球団、主な実績を、2026年4月時点で確認できる公開情報をもとに整理します。1ページで把握しやすいように、事実ベースで順番にまとめました。
- 基本プロフィールを表で整理
- 高校時代からプロ入り後までの流れを時系列で確認
- 所属、主な実績、プレースタイルを簡潔に把握
プロフィール
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 山崎 颯一郎 |
| 読み方 | やまざき そういちろう |
| 生年月日 | 1998年6月15日 |
| 出身地 | 石川県 |
| ポジション | 投手 |
| 投打 | 右投右打 |
| 身長/体重 | 190cm/93kg |
| 血液型 | B型 |
| 出身校 | 敦賀気比高校 |
| ドラフト | 2016年ドラフト6位 |
| 所属 | オリックス・バファローズ |
| 背番号 | 21 |
経歴
- 石川県出身。小学3年生から野球を始め、中学時代には世界大会の日本代表に選出されました。
- 高校は福井県の敦賀気比高校へ進学しました。春の選抜高校野球大会に2回、夏の全国高校野球選手権大会に1回出場しています。
- 2016年のプロ野球ドラフト会議で、オリックス・バファローズから6位指名を受けて入団しました。
- 2019年には右肘内側側副靱帯再建術を受け、育成選手として再契約を結びました。
- 2020年シーズン終盤に支配下選手登録へ復帰しました。
- 2021年5月1日に一軍初登板。9月29日にはプロ初勝利を記録しました。
- 2022年は先発で開幕を迎えた後、中継ぎに配置転換されました。9月20日にはプロ初セーブを記録しています。
- 2023年は侍ジャパンの一員としてWBCに出場し、シーズンでは中継ぎ陣の中心として53試合に登板しました。
- 2024年は7試合に登板しました。
- 2025年は28試合に登板しました。
- 2026年は4月4日時点で3試合に登板し、1勝0敗、2ホールド、防御率0.00です。
所属
プロ入り後の所属は一貫してオリックス・バファローズです。
2019年オフに育成選手契約へ移行した時期はありましたが、2020年に支配下へ復帰しました。2026年4月時点の公開情報では、同球団の投手としてプレーしています。
主な実績
- 2022年、パ・リーグ連覇と日本シリーズ制覇に貢献
- 2023年、2023 WORLD BASEBALL CLASSIC 日本代表に選出され、優勝メンバーの一員となる
- 2023年、マイナビオールスターゲームにファン投票で初選出
- 2023年、53試合登板、1勝1敗、27ホールド、9セーブ、防御率2.08を記録
- 2023年、パ・リーグ3連覇に貢献
- 2022年のクライマックスシリーズでは球団日本人投手最速の160km/hを計測
競技の特徴
山崎颯一郎投手は、190cmの長身を生かした角度のある投球が特徴の右腕です。速球の強さが大きな持ち味で、2022年のクライマックスシリーズでは球団日本人投手最速となる160km/hを記録しました。
一軍で大きく存在感を示したのは、中継ぎでの起用が本格化してからです。2023年は52イニングで60奪三振を記録しており、救援投手としての奪三振力も数字に表れています。
先発と中継ぎの両方を経験してきましたが、近年の実績を見ると、試合終盤を任されるリリーフとしての役割で評価を高めてきた投手と言えます。
家族情報
公表されている家族情報は多くありません。
公開情報で確認できる範囲では、2026年3月に入籍を報告しています。配偶者は一般女性とされており、詳細なプロフィールは広く公表されていません。
まとめ
山崎颯一郎投手は、敦賀気比高校から2016年ドラフト6位でオリックスに入団した右腕です。育成契約への移行と支配下復帰を経験しながら、一軍では中継ぎとして存在感を高めてきました。
2022年のリーグ連覇と日本一、2023年のWBC優勝、オールスター初選出、パ・リーグ3連覇への貢献など、近年はチームの勝利に関わる場面で実績を積んでいます。2026年4月時点でもオリックス・バファローズに所属しており、今後の起用と成績の積み上げが注目される投手です。
